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2010年04月06日 15:27

誰かとまったく同じ道を歩く事などありえない。

同じような道を歩いたとしても、それは決して同じ道ではない。

人はそれぞれ、自分の道を歩いて生きている。

この一生が終わるまでにいくつもの岐路に立ち、膨大な選択肢の中から自分で決めて進んできた。

そしてそれはこれからも繰り返されてゆく。

気がつけば、側にいた存在も、いつのまにか全く違った方向に進んでいる事だってよくある。

ついこないだまで隣で歩いていた人が、気がつけば自分とは逆方向に進んでいる事だってありえるのだ。

しかしそれは悲しむべき事ではない。

その時は悲しみにしか考えられないかもしれないが、それもその本人が選んだ道。選択した人生なのだ。

それを受け入れたり、認めるのには膨大な時間と、寛大な心が必要になるかもしれない。

しかし、新たな旅立ちは喜ぶべきものであって悲しむものではない。

そこで悲嘆に暮れるのはきっとそれは自分のエゴだろう。

違う道に行ってしまったのではなく、もともと似たような道だっただけで、

同じ道など最初から歩いてはいなかったのだから。

それでも共に歩みたいと決めたのならば、その違った道を、ふたりで一本の道にできるよう努力すればよい。

人生を誰かと共に歩いてゆくという事は、そういった意味でも

非常に決断と決心が必要になる事だと思うが、それが実現できれば

我々はもっと愛に満ちた人生をおくれるのではないだろうか?


コメント

  1. あん | URL | -

    Re: 楓

    スピッツのかと思った!

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